お知らせ

スキー場の駐車場ではアイドリングストップを!

地球温暖化は他人事ではありません.雪がなければスキーはできません!


ただ今レッスン受付中です!

プライベートレッスンのご予約はこちらから.

スペシャルレッスンのご予約はこちらから.

※うまく予約できない場合、他の希望日がある場合、ご質問等は本ページ右下のメールフォームでご連絡をお願いします

レッスンコンセプトは こちらの記事をご覧ください.

Blog記事は ↓↓この下↓↓ です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使いやすいイメージ

 今日はテーマ別ワンデーレッスン「フィーリングスキー入門」に、K瀬さんご夫婦とS蒲さんの3人にご参加いただきました.
 S蒲さんはこれで3回目のご参加となります.いつもありがとうございます.
 K瀬さんご夫妻はフィーリングスキー初体験とのことでした.「疲れないスキーをぜひ身に付けたい」とのことでした.

 そこでS蒲さんには繰り返しになりますが、まずは足裏にオレンジをイメージし、押すプルーク、引くプルークを行い、Let感覚を味わっていただきました.K瀬旦那さんは少し身体が硬い感じでしたが、自分からスキーに力を加えなくてもターンが行えることを理解してもらいました.
 師匠のHPで頻繁に出て来ますが、スキーの性能(前後差)と自然条件(斜面を下ることによって生じる雪面抵抗)だけでスキーがターンを始めます.滑り手は谷スキーに圧を感じながら谷スキーでそれを受けているだけです.これがLet感覚で、スタンスがパラレルになっても、大回りでも小回りでも、スピードが変化してもなるべく同じ感覚を持つことです.
 次にもう一つオレンジをセンサーポイントに設け、足裏のオレンジをカカト寄りに移して雪面抵抗によって潰されたセンサーポイントのオレンジからジュースが自分に向って飛んでくるイメージを持っていただきました.先日のS蒲さんのレッスンでの経験から、センサーポイントで発生する音を両耳で聞くというイメージも試してもらいました.どちらでも自分に合ったイメージを使っていただければと思います.スピードアップする中で、硬かったK瀬旦那さんの動きも徐々にソフトになっていきました.K瀬奥様のスキーのポテンシャルは高いとお見受けしました.

 次に切替えのイメージですが、実は自分も最近いろいろと悩んでいます.自分はキャスターターンがいちばんシックリしていたので、キャスターイメージの切替えをご紹介していたのですが、「愛のターン」イメージを意識したり教師仲間で研修会をする中で、違ったイメージでもシックリ来るようになったからです.それはオレンジターンの延長上にある「お手玉ターン」イメージ、「水平面」イメージ、そして最近の研修で教えていただいた「プルークを作る」イメージ.実はS蒲さんもこのプルークを作るイメージで滑っており、山足のインエッジで《探る~》という意識を持っておられるとのこと.自分としてはこのプルークに注目しています.

 そこで、S蒲さん、K瀬さんにもいろいろ体験していただこうと思い、お手玉、キャスターイメージとプルークイメージを、駆け足ですが一緒にやってみました.これといった結論は出せませんでしたが、使いやすいイメージを使っていただければと思います.

 次にR1を使って小回りを行いました.小回りでは上体を常にFL方向にキープし、上半身と下半身のネジレをターンエネルギーとして使うこと(身体の特徴を活かす)が大切になります.またカカト支点を意識し、スキートップが雪面から受ける抵抗で押し上げられる感覚を持つことも大切です.そのためにはトゥーピース辺りを音源とする音を両耳で聞く意識が役立ちます.
 S蒲さんは前回のレッスンですばらしい小回りを見せてくれましたが、今回も同様でした.周りから見ると、見た目は変化がないと思われるかもしれませんが、それはS蒲さんの滑りの個性が変わっていないのであって内面的な意識というものは明らかに変わっていると感じます.自信を持って練習に励んでください.

 急斜面になるとK瀬さんご夫妻がイキイキし始めました.日頃は急斜面やコブ斜面などの不整地を好んで滑っておられるとのこと.このような状況ではコア方向を意識しながら横滑りするようにスピードをコントローすることが有効であることを体験していただきました.足を突っ張るのでなく、吸収!ですよ.また、K瀬奥様は小回りでスキーと一緒に上半身も回ってしまう傾向がありました.音を聞くことをお忘れなく.

 さて今回もFSをこの予備校で体験していただいたなら幸いです.慣れないレッスン内容で戸惑われたかもしれません(いや、むしろお疲れになってしまったかも・・・)が、FSで「疲れないスキー」を実践することは可能です.
 本当にありがとうございました.またご一緒に滑りましょう! 今度はお酒もご一緒したいですね.

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://47fssmassan.blog81.fc2.com/tb.php/54-faea5f49

コメント

ありがとうございました
まっさん先生、先日はお世話になりました。
FS初心者の二人に優しく、丁寧にご指導いただきありがとうございましたm(_ _)m
初めに主人のプルークを見たとき「今日のレッスンははどうなることか!!」と思われたのではないでしょうか(--;)

【ボーゲンは嫌いだ(暴言)】(おやぢ)
【昔はゲレンデはスキーをする所ではありませなんだ。かっこエエウェアーと板でリフト待ちタイムにすべてをかけておったのじゃ。そしてメインのアフタースキーのディスコゲレンデへ「ヤッホー」と出撃して・・・・・】(おやぢ回顧録より)

「l山足を引いたletの感覚」、「音を聴く♪」「コア方向を意識しながら横滑り」はイメージしやすく、大変勉強になりました。
レッスンの後は主人にR3へ連れ込まれヘロヘロになってしまい、さっきまでのレッスンの成果が発揮出来ませんでした(T_T)
でも、翌日に行ったコルチナでは、あの42度の不整地をかなり楽に滑れたんです(^_^)v FSにはまっていきそうです。
今シーズン中に再びレッスンに参加できたらいいなと思っています。主人はビールを飲むために行くみたいです。よろしくお願いしますネ!!

【それにしてもS蒲さんは「板が回ってくるまで待つ」と言っておられましたが、とても待てずに「えいっ」っと自ら回しに行くのは性格上直らないのかしらん(^_^;)】 
 

上級者は
ふだんあまりやらない低速技術、いかがでしたか?
 FSを知る上で、押すプルークと引くプルークの違いを理解することは避けて通れない部分でした.ちょっと退屈なレッスンになってしまったでしょうか?

 そうそう、42度の急斜面、今までと違った感じはありましたか? 私も先週末、野沢で急斜面をコア意識、吸収意識を強く持って滑ったら、スルスル~とラクに行けましたヨ!
 でもって最高においしいビールをいただきました(^^)v

 今度はご主人を交えてビールもお付き合い致しますよ! 
 またご一緒に滑りましょう!
 
ビール万歳
まっさん
 S蒲です。
またまたスクールでお世話になりました。
ひとまず、自分なりに練習はしていますが、やはり教えていただいたことがきちんとできているかを見てもらいたく今回もまっさんの門をたたきました。
今は、徐々にですがスクールで習ったことが体にしみつきつつあり、とても楽しく雪を感じています。
ですが、ちょっと気を抜くと昔の山側に傾くフォームが出てしまうので、一生懸命音を聞く努力をしているところです。

先週は、蔵王にスキーに行って来ました。
さすが蔵王、雪も豊富で楽しい時間をすごすことができました。
実は、このときには職場のメンバーと一緒に行ったのですが、
このときに言われたのが、
”とっても安定した滑りをするようになったね”
でした。
自分が滑っている写真を見ましたが、結構いけている自分がいました。
とてもうれしい瞬間でした。
あのときは、確かに音も聞けていましたし、果汁を胸で受けていた気がします。
キャスターターンもしっかりとできていた気がします。
僕の場合は、特にターンの前半に鍵があるようで、そのときによいフィーリングがでたときに安定した滑りができていると思っています。
まだまだシーズン真っ盛り、どんどん雪と戯れたいと思います。

K瀬さん
先日は、ご一緒していただきありがとうございました。
お二方ともたった1日でとっても変わったと思います。
それにしても、急斜面で本領を発揮するのはとってもうらやましい限りです。
僕もまだ急斜面は怖いので、すぐに昔のフォームが出ます。
でも、最近はそれでも自分を信じて板が回ってくるまで我慢するようにしています。
板が谷を向いたときは最も怖いのですが、そのときこそかかと内側を支点にすると板が回ってきました。
僕の場合、無理にまわすとその場はしのげても次のターンにそのしわ寄せが来るので、結局、変な滑りになっていました。
...なんか、イントラっぽくなってしまったのでここまでにしますが。

僕もビール大好きです。
また皆さんと一緒に滑って、のんびりとたくさん、いろいろな種類のビールを飲みたいです。

ではでは、楽しいシーズンを。
また来週訪れます。
ビール万歳バンザイ
S蒲さん、いつもお世話になります&ありがとうございます.
蔵王での楽しいスキー、良かったですね!

ちょっと体験しただけで、あとはそれぞれが自分自身でスキー技術を磨いていける・・・というところがフィーリングスキーの良いところであると思います.

感性が豊かで、自分のフィーリングを持てるというところがS蒲さんの素晴らしいところだと思います.冗談じゃなく、本当にFSのイントラをされたらいかがでしょうか?
 

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。