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47は絶好のコンディション!

 実家のある大町の今朝の気温はマイナス10℃.いやー、凍みました!

 今日は教師仲間のYasuさんとToyo先生との研修会でした.47は積雪量も増え、R3もストレスを感じることなく滑れるらしい、でもってアドベンチャーコースもopen中らしい・・・ ということで、今日は急斜面の滑り方みたいなことをやってみました.
 YasuさんはS○Jの有資格者だし、Toyo先生はWhistler Blackcombのダブルブラックダイアモンドにスイスイと入っちゃう変○者(失礼!) 足前的に不安なのは私だけなのですが、実は私もアドベンチャー的ハラハラドキドキのスキーは大好きなのであります.(って自分も変○者ぢゃン.)

 R1で軽く足慣らしした後早速R3へ.コブコブの急斜面、一つ一つただひたすらに深いコブをこなして滑ります.
 自分としてはとにかくコース取りを考えて滑ります.ターン後半をコブの背からミゾに合わせるように.常に1~2個先のコブのコースを見つけながらです.今行っている動作は1~2個前のコブでイメージした動作という感じです.
 次に大切なのは谷足を突っ張らないで衝撃を吸収すること.それと上体を常にFLに向けておくこと.これらがコブの中で安定した滑りを実現してくれます.ターン後半、わき腹あたりにかなり「捻られてる~」という感覚があればOKだと思います.
 Toyo先生のアドバイスは、コブのどの部分でもターンができればイイね、ということでした.例えばコブの頂点でも、腹でも背でもターンができるということです.

 次に向かったのはアドベンチャーコース.コース幅が狭く片斜面でコブもあります.ついでに下草がいたるところに出ており難易度が高くなっています.このような条件ではスペースが少ないのでよりいっそう上体をFLへ向ける意識が重要になっています.それと何時でも停止できるようなスピードで滑ること.横滑りでスキーと一緒に落ちていく、くらいの気持ちで滑ります.

 ほぼ休憩なしに急斜面を連続で滑走したためサスガに疲れ、飯森のレストハウスでしばし休憩.カナダの話題などで盛り上がりました.

 その後はYasuさんからS○Jの「なんとか理論」の話を聞いたり、Toyo先生の切替えのイメージを聞いて試してみたりたりしながら、また無限大ターンを「愛のターン」イメージと「キャスターターン」イメージで比べたりしながらの研修でした.

 いつものことながら、各先生それぞれがスキーに対して同じ真摯な想いを持ち、でもそれぞれが違った感覚を持って滑っていることに感心し、勉強にもなります.
 【TOK】師匠がいつも仰っているように、フィーリングスキースクールのスタッフは本当にさまざまな個性の上に成り立っています.

 自分も諸先生方に負けないよう、真似ができるところは真似してさらに幅広い「役立つ技術」を身に付け、それを皆さんにお伝えできたら、思います.

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