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看板滑走!

 え~、わたくし、3月7日はながわ観光協会の「あなたがゲレンデの主人公・あなたの滑りを撮影してCDをプレゼントいたします」イベントのお手伝いをしまして、こちらで看板を持って滑っていたのが私です.

 このイベント、大好評で8日を含めた2日間、満員御礼とのことでした.確かに、こういう企画は他のスキー場ではあまり聞きません.興味を持たれたのも当然でしょう.加えて、撮影を担当するオッキー先生がイイ感じに参加者の皆さんをノセて、とても明るい雰囲気を醸したことも功を奏しました.参加者のみなさん、本当に楽しそうでしたよ(^_-)

 看板を持って小回りしていて気が付いたのですが、これはいい練習になりますね!
 まず、看板で受ける風圧を一定にして滑るということ.小回りに必要な「上体の捻られ」感を風圧で確認できるんです.「捻られ」が緩んで上体をターン方向に向けてしまうと風圧を受ける方向が変わります.これは看板をいつも同じ方向に向ける感覚、「自己主張ターン」と同じイメージです.これをやると腰の「捻られ」が実感としてとてもよくわかるんです.

 次に、腕の動きを制限されることによってスキーの動きがより敏感に感じられること.「捻られ」がターンの原動力になっていることが本当によくわかります.

 「捻られ」を感じられれば、ターンはオートマチックに始動します.強引にスキーを動かしたり、必要以上に身体を使う必要はありません.

 機会があれば…ってあまりそういう機会はないかもしれませんが、皆さんも看板を持って小回りしてみてください.あ、役目が終わった看板、観光協会さんから借りてレッスンで使ってみようかな?

 それともうひとつ気付いたこと.それは滑走中ってこんなに大きな風圧を受けてるんだな~ってこと.当たり前だけど、改めて.普段はあまり感じないからね.

 さてさて、好評だった「あなたがゲレンデの主人公」イベントは、来る20~22日の連休中にも行われます.詳しいことは野麦峠スキー場のHPをチェックしてくださいね.

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