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自信を持って

 28日の2フレーム、3フレームと続けてKさんのレッスンを担当しました.

 KさんはFSSのリピータですが、雪質や斜面条件が悪くなると良いフィーリングを感じられない、1人で滑っていると自分が正しく滑っているか不安になる、とのことでした.
 滑りを拝見すると、雪やスキーの性質や性能をうまく利用しているし、圧のコントロールも上手です.オッキー先生から正しくFSを伝授され、それをちゃんと理解されています.
 何が問題なの?ということですが、小回りがしっくりこないようです.そこで2フレーム目は小回りを中心に行うことに.まずは中回りで圧をもらって返すタイミングを、重心とスキーの軌跡と同期させて考えてもらいました.なぜ圧が強まったり弱まったりするのか?という理屈の復習です.これによって特に谷回りの雪面の捉えが良くなりました.
 小回りではこれに「捻られる」、さらに「捻られたものが戻される」という身体の性能を使います.Kさんの場合、右ターンで上体がスキーと一緒に回ってしまい、「捻られ」が緩んでしまいます.そこで自己主張ターンで腰のあたりのプレッシャーを感じてもらいました.ターンの左右差は、人間ですからあってあたりまえ.左右のフィーリングの差をいかに同じにするか…ということに気を配りましょう.

 で、「ひとりで滑っていると不安になる」ということに関する答えですが… 自信を持ちましょう! FSの理解はされているのでターンの局面に応じて「感じること」「やるべきこと」に集中しましょう、ということですね.

 3フレーム目についてはまた次回の報告ということで.

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コメント

レッスンありがとうございました
小回りは難しいですね。
再現性がなく、滑るたびに違う感覚があり、どれがいい感覚なのかわかってません。
やるべきことですが、どうもタイミングが違うようで、うまくいきません。

今日はお会いできなくて残念でした。
こちらこそ
ありがとうございます.

中緩斜面で、長い距離を滑ってみましょう.その中でターンがオートマチックに始動する感覚、スキーの先端がターンの内側に入ってくる感覚がわかればOKです.
今日のBlogで紹介した「看板ターン」もイイかも!

タイミングについては簡単です.
圧が強くなるのはどこか、弱くなるのはどこか、ターンを描く局面ごとに整理(スキーと重心の軌跡の関係)してみてください.これは中回りで確認してみてください.

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