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神のシュプール

 師匠のHPにもよく登場する「神のシュプール」、実は今シーズンの初めに吉田先生からお借りしていました.シーズン中は何かと忙しく読んでいる時間がなかったのですが、最近ようやく読み終えました.

 この本の中で印象深かった一文に、「技術やフォームは目的に向かっていくなかで自然に生まれてくるものであって、それ自体が目的ではない.目的意識があいまいでは、どんなにすぐれた技術も意味を持たない」 …というのがありました.
 ステンマルクが、とあるレーサーについて語る中で、彼は決してスキーがうまくはないが、とにかく速くスキーを走らせようとしており、その意識と集中力がすごい、と言う話に続けた言葉です.

 何年か前の自分なら、たぶん意味がわからなかったと思います.多くの日本のスキーヤーが「スキー=フォーム」と考えており、自分もその中にいたからです.
 子供のころ、スキーは自分にとって遊びでした.急斜面や深雪やコブコブに飛び込んで仲間と競い合っていました.それがいつの間にかS○Jのバッジ取得が目的になり、フォームを気にする滑りになってしまいました.整地を滑ることが多くなってスキーがつまらなくなっていきました.

 そんな状況を変えてくれたのがフィーリングスキー… またいつの間にか子供のころのようにいろいろな難しい状況を滑ることを楽しむ自分がいます.そして今思うのは、自分にとってバッジはどういう意味があったのだろう?ということです.

 さて、上のステンマルクの言葉ですが、スキーの技術における「目的意識」とはいったい何なのか.レーサーのそれは明快ですが、自分の場合はどうなのだろう? あるいは、FSSスタッフとして何を伝えるべきなのか?

 もちろんそれぞれの考え方は違って当然ですが、ステンマルクの言葉を踏まえるとして、皆さんのお考えは?

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