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明けまして初レッスン1

 昨日の野麦峠でのレッスンには、M戸さん、H田さん、taketakeさんの3人の方に受講いただきました.
 H田さんは中1の女の子で、昨年、47でFSのレッスンを受けられた経験があります.M戸さんは師匠のHPをご覧になってFSに興味を持たれ、今回がFS初体験ということです.taketakeさんは別名「スポイラー職人」、ご存じの通りFSのベテランです.

 今回のテーマは中上級者のための「FS入門」とのことで、H田さん、taketakeさんには復習になってしまいますが、
1) 足裏感覚を研ぎ澄ますためのオレンジイメージの構築(乗る位置、感じる位置を明確に)
2) 引くターンでLet感覚を体験
3) ターン後半の圧を受けるイメージ
4) ターン前半の、体に蓄えられたエネルギーを雪面に返していくイメージ
5) 雪面コンタクト圧を滑らかにする
…ということをメインに行いました.

 最初にフリーでの滑りを拝見すると、みなさんとてもお上手で、そのままでも充分にスキーを楽しむことができると思いますが、M戸さんは自分の力でスキーを操作しようとする傾向が強く、もう少し自分以外の力で優雅に滑れたらイイな~という感想を持ちました.ご本人は、アイスバーンになると滑れなくなる、という悩みをお持ちでした.H田さんは少々エッジが立ち気味で、緩中斜面の整地はいいのですが、急斜面は不整地ではスピードコントロールが難しくなるかも?と感じました.taketakeさんは私以上にイメージ力をお持ちの方なのであまり言うべきことはないのですが、気を抜くとターン後半に山側に倒れる傾向があるのと、脚の動きが少し硬いかな~という感じを持ちました.taketakeさんはご自分でスキー指導をする機会が増え、レッスンの流れを見たいという目的を持っておられましたので、僭越ながらその辺も見ていただきました.

 まず、オレンジ、押すプルーク、引くプルークを体験し、斜面、引力、スキーの性能といった自分以外の力でもターンができることをわかって頂きました.スピードアップをする中で、谷足オレンジが潰されている(圧を受ける)意識を持つこと、その圧を受けるポジションをキープすることが大切です.オレンジが山足に移ってはいけません.ということで「シーズンインガイダンス2」と同じことを説明しました.厳しい状況になると心理的に山側へ逃げたくなったりエッジングを強めたりといったことになりがちですが、こういう時こそ、この基本確認が大切になります.
 その後、ターン後半の「圧を受ける意識」を「圧を吸収する意識」に変えてもらいました.あるいは、谷足オレンジがペシャンコにならないように圧の調整を行うイメージです.次に谷足を通して体の中に蓄えられた雪面のエネルギーを、バトンタッチ後に今度は山足を通して雪面にお返しする「もらう~かえ~す」を繰り返すことによって、雪面コンタクト圧を滑らかにすることを体験していただきました.

 長くなりましたので、続きはまた明日….

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