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シーズンインガイダンスその1

 23日、24日に行ったレッスンのテーマである「シーズンインガイダンス」のポイントなんですが.
 自分がいつも気を付けていることは、結局は良く言われている「乗るポイント」を早く取り戻しましょうということなんです.もちろんLet感覚なので、「乗る」というよりは「乗っている」ポイントということになります.FSではそのポイントをオレンジの場所という意識で行うのです.プルークボーゲンでも何でもいいから、そのことだけに集中して滑る.
 スキーは谷足(外足)荷重が基本なので、意識するオレンジは谷足側にあります.低速では土踏まず付近、速度が上がったり雪の抵抗が大きい場合はそれが少し踵寄りに移ります.
 Let感覚のスキーでは、谷足オレンジが雪面とスキーが作り出す抵抗によって「潰されている」という意識を強く持ちます.決して自分で潰しに行っているのではアリマセン.違いは潰す力の方向です.(Do的…自分の身体の重心方向から雪面へ向かって働きかける方向、Let的…雪面から重心方向へ向かって働きかけてくる方向)

 まずはオレンジの位置に気を配ること.潰されているオレンジの位置が爪先寄りになったり極端に踵寄りに移動してしまった時、山足側に移っちゃったなんて時はポイントを外しているということ.素早く所定の位置に戻すように努力するわけです.谷足のオレンジで圧を感じるのですね.
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