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アイスバーンでのもらう効果

 アイスバーンを滑って感じたもらう~かえ~すの効果をレポートしてみます.これは実際に自分で体験して感じたことです.(昨日、師匠からもコメントを付けていただきました.)

 アイスバーンは摩擦が小さく、エッジングしてもスキーはズレやすい状況です.ズレを止めようとガンバッテ脚を突っ張る(あるいはスキーを体から離す)と、足元がすくわれたように上体は山側へ倒れてしまいます.
 しかし”もらう~”を実践するとこのようにはなりません.滑走感覚としては、スキーが常にズレているように感じるかもしれませんが、これはコントロールされたズレであり、転倒などの破綻にはつながりにくいものだと思います.むしろズレを止めようとしてはいけません.

 音が変わってきます.
 もらえない滑りに比べて、もらえる滑りは”ガガガッガ~”というエッジングの音が明らかに小さく優しくなります.これは必要以上のコンタクト圧を作っていない証拠.同時に滑りに安定感が増してきます.
 すると途端に心に余裕が生まれます.

 注意することは、カカト支点の意識とコア方向意識をいつもよりシビアに持つことです.支点が変化すると安定性が悪くなりますし、斜面に対してエッジングすると上体が山側に逃げてしまいますから.

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コメント

まっさん先生。
オフシーズンのブログ、調子乗って来ましたね!
特に、アイスバーンでの滑りは、非常参考になります。
あの30度もある五竜のチャンピョンゲレンデの青光りした所の滑りは、しろくま先生共々、圧巻でした。
今は、イメージを大切(あったまでっかちになって)にし、シーズンインでは、講習会楽しみにしています。いや、アイスバーン講習会たる企画を楽しみにしています。





残暑お見舞い
miyunapapaさん.

 「書かなければならない症候群」を克服できればいいのですが….(自分の場合、同じ症候群でもオフシーズンはメタボリックを心配しなければ.)

 厳しいアイスバーンなどでは、何でもできるという状況ではなくなってきますね.そんな時自分はまったく違ったイメージを使うというよりは、より「基本に忠実に」することを心がけようとしてます.昨シーズンは「もらう返す」をその基本に据えてみました.

 でも、五竜では前日の飲み会の影響が大きかったですけど^^;
メタ・・お見舞い!?
思いついた時に書く。そうでした。そうでした。must病ではいけませんね! でも日記楽しみにしています。

アイスバーンは、まさに基本中の基本が試されます。
モラ~ウ・カエ~スのコア方向への意識は、実際とのギャップが顕著に現れてきます。誤魔化しが利かないんですよね!
瞬間瞬間の微調整でそのギャップを埋め、意識が無意識と化す!奥が深か~い。

では、オフシーズンがグレステン&クロスで楽しみま~す。
時々お立ち寄りください。 





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