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もらう~かえ~す

 07シーズンの目標は、「もらう~かえ~す」の習得でした.
 これは、見た目にはしなやかで連続的な脚の伸縮運動となって現れます.

 カービングスキーが台頭してからは、ターンのキッカケとしてのストレッチングやベンディングのような脚の伸縮についてはあまり言われなくなりました.しかし、師匠の言っている脚の伸縮(もらう~かえ~す)はそれとはまったく別のモノで、スキーと雪面が作り出すコンタクト圧の調整のために使います.…これがDoスキーとLetスキーの違いなのだと思います.

 脚はサスペンションです.スキーが最大傾斜線から切替えに向かうターン後半では、雪面とスキーとのコンタクト圧が徐々に高まってきます.サスペンションはそれを吸収するように縮みます.切替えから最大傾斜線に向かうターン前半では、コンタクト圧が徐々に弱まるので、サスペンションはそれに合わせて伸びていきます.
 これによって、ターン全体を見たときのコンタクト圧の変化が少なくなります…①
 そして、ミゾオチあたりにあるといわれている重心の上下動が小さく抑えられます…②
 その結果、①によって筋肉にかかる最大負荷が減り、②によって上体が安定しバランスの良い滑りが実現できます.

 これをスムースに行うためには明確な支点意識と、サスペンションの伸縮方向の意識が必要になってきます.
 結論だけ言うと、支点はカカト付近に意識すること、伸縮方向はコア方向を意識することが大切です.

 以上が07シーズンに得た自分の滑走フィーリングのまとめです.
 このフィーリング、もらう~かえ~すの「愛のターン」のイメージは、スキーヤーにとってどんな利点があるか? それはスキーヤーの性別、年齢、運動履歴、体力に因らない、転びにくく、いろんな状況を安定して滑ることのできる技術が身に付く、ことだと思います.

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