<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/?xml">
<title>Feeling Ski Prep Course</title>
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/</link>
<description>フィーリングスキースクール　◆フィーリングスキー予備校◆</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-190.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-189.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-188.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-187.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-186.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-190.html">
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-190.html</link>
<title>看板滑走！</title>
<description> 　え～、わたくし、3月7日はながわ観光協会の「あなたがゲレンデの主人公・あなたの滑りを撮影してCDをプレゼントいたします」イベントのお手伝いをしまして、こちらで看板を持って滑っていたのが私です．　このイベント、大好評で8日を含めた2日間、満員御礼とのことでした．確かに、こういう企画は他のスキー場ではあまり聞きません．興味を持たれたのも当然でしょう．加えて、撮影を担当するオッキー先生がイイ感じに参加者の皆
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p>　え～、わたくし、3月7日はながわ観光協会の「あなたがゲレンデの主人公・あなたの滑りを撮影してCDをプレゼントいたします」イベントのお手伝いをしまして、<a href="http://gakutoresort.jp./index2.html#03072">こちら</a>で看板を持って滑っていたのが私です．<br /><br />　このイベント、大好評で8日を含めた2日間、満員御礼とのことでした．確かに、こういう企画は他のスキー場ではあまり聞きません．興味を持たれたのも当然でしょう．加えて、撮影を担当するオッキー先生がイイ感じに参加者の皆さんをノセて、とても明るい雰囲気を醸したことも功を奏しました．参加者のみなさん、本当に楽しそうでしたよ(^_-)<br /><br />　看板を持って小回りしていて気が付いたのですが、これはいい練習になりますね！<br />　まず、看板で受ける風圧を一定にして滑るということ．小回りに必要な「上体の捻られ」感を風圧で確認できるんです．「捻られ」が緩んで上体をターン方向に向けてしまうと風圧を受ける方向が変わります．これは看板をいつも同じ方向に向ける感覚、「自己主張ターン」と同じイメージです．これをやると腰の「捻られ」が実感としてとてもよくわかるんです．<br /><br />　次に、腕の動きを制限されることによってスキーの動きがより敏感に感じられること．「捻られ」がターンの原動力になっていることが本当によくわかります．<br /><br />　「捻られ」を感じられれば、ターンはオートマチックに始動します．強引にスキーを動かしたり、必要以上に身体を使う必要はありません．<br /><br />　機会があれば&hellip;ってあまりそういう機会はないかもしれませんが、皆さんも看板を持って小回りしてみてください．あ、役目が終わった看板、観光協会さんから借りてレッスンで使ってみようかな？<br /><br />　それともうひとつ気付いたこと．それは滑走中ってこんなに大きな風圧を受けてるんだな～ってこと．当たり前だけど、改めて．普段はあまり感じないからね．<br /><br />　さてさて、好評だった「あなたがゲレンデの主人公」イベントは、来る20～22日の連休中にも行われます．詳しいことは<a href="http://gakutoresort.jp./index.html">野麦峠スキー場のHP</a>をチェックしてくださいね．<br /></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>にっき</dc:subject>
<dc:date>2009-03-10T08:53:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>FSS　まっさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-189.html">
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-189.html</link>
<title>実践で役立つ</title>
<description> 　Kさんの3フレーム目は不整地スペシャルでした．　まずはユリワリのコブコブから．急コブ斜面は小回りがベースになります．コツとしては、上体をフォールラインに向ける、コブの背中を横滑りしてスピードコントロールする、吸収解放のタイミングをコブに合わせる、ラインの先読み（1ターン先）をする、などです．　ご本人はコブではターンが続かないと言ってましたが、スルスルと降りてしまいました！　苦手なラインコブも、ライ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p>　Kさんの3フレーム目は不整地スペシャルでした．<br />　まずはユリワリのコブコブから．急コブ斜面は小回りがベースになります．コツとしては、上体をフォールラインに向ける、コブの背中を横滑りしてスピードコントロールする、吸収解放のタイミングをコブに合わせる、ラインの先読み（1ターン先）をする、などです．<br />　ご本人はコブではターンが続かないと言ってましたが、スルスルと降りてしまいました！　苦手なラインコブも、ラインのリズムと吸収解放の呼吸を合わせることで何ターンか続くようになりました．<br /><br />　その後、峰の原のコース脇、三角山など、簡単でないクラスト気味の微妙な雪質を滑りましたが、すばらしい安定感で踏破しました．<br /><br />　決して自分の趣味(^^ゞではないんですが、どんどん<strong>変態ゾーン</strong>にお誘いして連れまわしてしまいました&hellip;　　が、応用幅の広い技術を習得してるな～と思いました．あとは積極的にそういう状況に入っていくかどうか、だと思います．</p><p>　斜面や雪質が厳しい条件になると、必然的にバランス崩されまくりで整地を滑るような心地よさはないと思います．私的な意見ですが、それを求めてはいけません．<br />　それよりも自分にとって難しいと感じる条件をどうやって克服しようとするか、あるいはもっと進んでそれをいかに楽しめるか．<br />　そんなところを滑り終えてふと斜面を振り返った時の満足感、これに気づいて欲しいと感じます．<br /><br />　&hellip;レッスン後、Kさんに聞いてみたんです．<br />　「不整地を滑るとき、整地を滑るときに比べて何か滑りを変えましたか？」<br />　答えは、<br />　「いいえ」<br />　でした．ホントそれでイイんだと思います．実践で役立つ技術を身につけているということです．<br /><br />　最後に、<strong>変態ゾーン</strong>を連れまわしたことに対して「私、もともと変態だから全然気になりません！」とのこと．<font color="#333399" size="3"><strong>恐れ入りました～(^^♪</strong></font><br />　レッスンしながら自分自身も楽しんでしまいました．またご一緒したいですね．</p><p><hr /></p><p>［インフォメーション］<br />　昨年大盛況だった「FSS野麦感謝祭」、今年も3月21日に開催決定です！<br />　詳細が<a href="http://fs.jpski.com/fssn/info_nomugi.htm#3/4">こちら</a>にアップされてます．ご覧ください！！<br /><br />　なんと、同じ21日はながわ観光協会イベント「野麦峠スキー場 サンクス・デー」も開催されます．噂の「とうじすいとん汁」もまた振る舞われます．<br />　詳細は<a href="http://gakutoresort.jp./index.html">こちら</a>．<br /><br />　あれ？名前が「とうじそばだんご汁」に変わってる？？<br />　われらがオッキー隊長がこのイベントと、7～8日のプレイベントに大活躍！しそうですよ．<br /></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>にっき</dc:subject>
<dc:date>2009-03-06T09:50:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>FSS　まっさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-188.html">
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-188.html</link>
<title>自信を持って</title>
<description> 　28日の2フレーム、3フレームと続けてKさんのレッスンを担当しました．　KさんはFSSのリピータですが、雪質や斜面条件が悪くなると良いフィーリングを感じられない、1人で滑っていると自分が正しく滑っているか不安になる、とのことでした．　滑りを拝見すると、雪やスキーの性質や性能をうまく利用しているし、圧のコントロールも上手です．オッキー先生から正しくFSを伝授され、それをちゃんと理解されています．　何が問題なの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p>　28日の2フレーム、3フレームと続けてKさんのレッスンを担当しました．<br /><br />　KさんはFSSのリピータですが、雪質や斜面条件が悪くなると良いフィーリングを感じられない、1人で滑っていると自分が正しく滑っているか不安になる、とのことでした．<br />　滑りを拝見すると、雪やスキーの性質や性能をうまく利用しているし、圧のコントロールも上手です．オッキー先生から正しくFSを伝授され、それをちゃんと理解されています．<br />　何が問題なの？ということですが、小回りがしっくりこないようです．そこで2フレーム目は小回りを中心に行うことに．まずは中回りで圧をもらって返すタイミングを、重心とスキーの軌跡と同期させて考えてもらいました．なぜ圧が強まったり弱まったりするのか？という理屈の復習です．これによって特に谷回りの雪面の捉えが良くなりました．<br />　小回りではこれに「捻られる」、さらに「捻られたものが戻される」という身体の性能を使います．Kさんの場合、右ターンで上体がスキーと一緒に回ってしまい、「捻られ」が緩んでしまいます．そこで自己主張ターンで腰のあたりのプレッシャーを感じてもらいました．ターンの左右差は、人間ですからあってあたりまえ．左右のフィーリングの差をいかに同じにするか&hellip;ということに気を配りましょう．<br /><br />　で、「ひとりで滑っていると不安になる」ということに関する答えですが&hellip;　自信を持ちましょう！　FSの理解はされているのでターンの局面に応じて「感じること」「やるべきこと」に集中しましょう、ということですね．<br /><br />　3フレーム目についてはまた次回の報告ということで．<br /></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>にっき</dc:subject>
<dc:date>2009-03-05T18:19:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>FSS　まっさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-187.html">
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-187.html</link>
<title>手の位置も大切</title>
<description> 　２月２８日、土曜日．　季節はずれの暖かさや雨にも負けず、ゲレンデ上部は良い状態をキープしている野麦峠スキー場でした．　さすがにボトム付近は午後になるとザクザクの春雪になってしまいましたが(-_-;)　この日、1フレーム目はTさんのレッスンを担当させていただきました．　足を揃えて滑れるようになりたい、ということで、早速滑りを拝見しました．　多少身体で強引にスキーを操作していましたがターン後半に何とか足がそ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p>　２月２８日、土曜日．<br />　季節はずれの暖かさや雨にも負けず、ゲレンデ上部は良い状態をキープしている野麦峠スキー場でした．<br />　さすがにボトム付近は午後になるとザクザクの春雪になってしまいましたが(-_-;)<br /><br />　この日、1フレーム目はTさんのレッスンを担当させていただきました．<br />　足を揃えて滑れるようになりたい、ということで、早速滑りを拝見しました．<br />　多少身体で強引にスキーを操作していましたがターン後半に何とか足がそろっている感じ．ただ、支点が定まらずバランスが悪い状態でした．<br /><br />　そこでお決まりのオレンジターンで支点意識の集中&rarr;押すプルーク&rarr;引くプルーク（Let感覚）と進みました．<br />　Letスキーで身体を使わなくとも「すでにある力や性能」でスキーが回ることを確認してもらった後、オレンジを踵付近にイメージして、足を揃えて行う横滑りを練習していただきました．<br />　ターン後半、エッジを立て過ぎずにズレをコントロールしながら目標の位置へ移動できる手段として横滑りを習得することは大変重要なことだと、この頃特に思うのですが、これを苦手としている人は少なくありません．<br />　Tさんも横滑りにはちょっと手こずっていましたが、ジャムを塗るイメージを持って何とか雰囲気が出てきました．<br />　これでパーツがそろいましたので、横滑りでジャム塗る～開いて～引いて～スキーの向きが変わったら～横滑りでジャム塗る～、という感じでドリル練習を行いました．<br /><br />　Tさんの場合、いつの間にか両手が両腰あたりに位置してしまうため、どうしても前後バランスが悪くなってしまいます．そこでストックを重ねて体の前で持って滑ったところ、オレンジの位置がビシッと決まるようになりました！　その結果、前後左右のバランスが良くなり、落ち着いたLetのスキー操作によって強引なターンが見られなくなりました．Tさん自身も「引く感じがイイ」と感じられたようで、これをわかっていただいただけでもレッスンを受けていただいた効果があったナ～、と嬉しくなりました．<br /><br />　そういうわけで、手の位置に注意しながらLetスキーを楽しんでください．長い距離を滑る中で、スピードが上がる中で、パラレルターンができる日も近づいてくると思います．そしてまた悩んだり、壁を乗り越えるキカッケとしてFSSをご利用ください．<br />　ありがとうございました．またご一緒いたしましょう！<br /></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>にっき</dc:subject>
<dc:date>2009-03-02T18:20:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>FSS　まっさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-186.html">
<link>http://47fssmassan.blog81.fc2.com/blog-entry-186.html</link>
<title>奈川新名物誕生！？</title>
<description> 　ご無沙汰です．　ニセコ以降、仕事が立て込んで&amp;hellip;という言い訳は横に置いといて&amp;hellip;　それでも毎週末、野麦峠には顔を出しております．その間受講いただいた方々、ありがとうございます．映像CDを申し込まれた方には、間もなく発送します！　そんなわけで昨日も行ってまいりました．最近、時季外れの雨や暖かさ&amp;hellip;本当に変な天候が続いていますが、そんな中でも野麦峠は結構良いコンディションです．「第26回野麦
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <p>　ご無沙汰です．<br />　ニセコ以降、仕事が立て込んで&hellip;という言い訳は横に置いといて&hellip;<br /><br />　それでも毎週末、野麦峠には顔を出しております．その間受講いただいた方々、ありがとうございます．映像CDを申し込まれた方には、間もなく発送します！<br /><br />　そんなわけで昨日も行ってまいりました．最近、時季外れの雨や暖かさ&hellip;本当に変な天候が続いていますが、そんな中でも野麦峠は結構良いコンディションです．「第26回野麦峠ＧＳＬ大会」も開催され賑やかなスキー場風景でした．<br /><br />　で、スキーとは関係なくて申し訳ないのですが、自分的に大ヒットだったのが、ながわ観光協会のみなさんによって振舞われた<font color="#0000ff" size="3">「とうじすいとん汁」</font>です！<br />　ご存じ奈川名物のとうじそば（野麦峠スキー場ではリフト券とのセットもあるくらい）の汁の中に、そば粉で作ったすいとんが入っているというもの．<br />　無類のそば好きの私としては、そばすいとんのツルッ！モチッ！とした食感と良い香り、汁に溶け出したそば粉の味が最高！！なのでした．<br /><br />　というわけで、奈川に新しい名物の誕生か？　これはイケますよ～．　今シーズン中にもう一度「とうじすいとん汁」の振舞いが計画されているという情報もキャッチしています．<a href="http://gakutoresort.jp./index.html">こちら</a>のHPをチェックしてみてくださいね．<br /><br />　それから、３月にはFSSが主催あるいは後援するイベントがいくつか計画されています．何でも、地元テレビ局や新聞でも紹介されるとか&hellip;？　どんな企画なんでしょうか&hellip;？　詳細がわかり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね．<br /></p> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>にっき</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T09:14:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>FSS　まっさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>

